折角のクリスマスなのに、風邪でゲンナリしております。
正月までには何とかしたい・・・。
映画「魍魎の匣」を観て来ました。
感想は次ページに。
とてつもない文章量を誇る原作だけに、映画では
かなり省かれたり変えられている所も多かったですが、
ジワジワと不可思議な雰囲気などが良く出ていて、
映画は映画で面白いと思いました。
今回は京極堂のテンションが何故だか高いです。
対して、榎木津の立ち居振る舞いが普通っぽい。
もう一度、原作もユックリ読み返してみたいです。
「みっしりと」という一文は印象深い。秀逸。

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