最近またコツコツと忍法帖シリーズを読んでいますが、
徳間文庫版の「魔天忍法帖」をクリアしました。
江戸末期に生きる忍者が、戦国時代にタイムスリップ
してしまうという、SFの匂いもするトンデモ物語です。
しかも辿り着いた先は、これもまた史実とは
かなり状況が食い違った異世界という・・・。
ラストの衝撃的なオチを目の当たりにした時の、
魂も抜けんばかりの脱力感も忘れられない一冊です。
「柳生忍法帖」を漫画化した「Y十M」の四巻も読みました。
今回はお圭さんが活躍です。ストーリーを知っていても
思わず手に汗握る、鬼気迫る展開。

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