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レンタルDVDで、映画を2本観ました。
「ミスト」(2007年)と「クローバーフィールド」(2008年)。
幾分スリルとサスペンスが損なわれると思いますので、
個人的な感想などは次ページに続きます(任意)
「これから本編観るよ」という方は、
映画を御覧になった後でお願いしますm(_ _)m
「ミスト」(2007年)と「クローバーフィールド」(2008年)。
幾分スリルとサスペンスが損なわれると思いますので、
個人的な感想などは次ページに続きます(任意)
「これから本編観るよ」という方は、
映画を御覧になった後でお願いしますm(_ _)m
「クローバーフィールド」は、
突如襲来した正体不明の巨大生物によって
破壊された街から、決死の脱出に挑む男女の一部始終を
ハンディカメラでドキュメンタリー風に撮った作品。
パニック映画に見られる、
「怪獣の足元で逃げ惑う一般市民」に重きを置いた、
生々しい視点で観る映画は珍しいですね。
軍の爆撃も怖いし、名前も解らない
得体の知れぬ生物を見上げるのも怖い。
しかもこの生物、物凄くしぶといわ、
身体から子分みたいな奴をボトボト落とすわで(T_T)
「ミスト」は、同じく正体不明の生物が
前後不覚の濃霧とともに襲い来る映画でした。
一寸先も見えぬ、何が潜んでいるのか解らない状況で、
全面ガラス張りのスーパーマーケットに
閉じ込められてしまった人々の恐怖。
更に襲い来る、極限の集団心理の恐怖。
最後まで手に汗握る緊張感に溢れていますが、
あのラストは、あまりにも酷すぎる。
折りしも、どちらの作品もジャンルが違えど
「謎の生物の襲来」と「酷すぎるエンディング」が
共通していましたね。
『ここまで頑張ったのに、何故!!』という苦々しさが
ラストに残るものの、全体的にとても見応えがありました。
突如襲来した正体不明の巨大生物によって
破壊された街から、決死の脱出に挑む男女の一部始終を
ハンディカメラでドキュメンタリー風に撮った作品。
パニック映画に見られる、
「怪獣の足元で逃げ惑う一般市民」に重きを置いた、
生々しい視点で観る映画は珍しいですね。
軍の爆撃も怖いし、名前も解らない
得体の知れぬ生物を見上げるのも怖い。
しかもこの生物、物凄くしぶといわ、
身体から子分みたいな奴をボトボト落とすわで(T_T)
「ミスト」は、同じく正体不明の生物が
前後不覚の濃霧とともに襲い来る映画でした。
一寸先も見えぬ、何が潜んでいるのか解らない状況で、
全面ガラス張りのスーパーマーケットに
閉じ込められてしまった人々の恐怖。
更に襲い来る、極限の集団心理の恐怖。
最後まで手に汗握る緊張感に溢れていますが、
あのラストは、あまりにも酷すぎる。
折りしも、どちらの作品もジャンルが違えど
「謎の生物の襲来」と「酷すぎるエンディング」が
共通していましたね。
『ここまで頑張ったのに、何故!!』という苦々しさが
ラストに残るものの、全体的にとても見応えがありました。
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