つれづれに更新。
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急に何らかの映画を観たい衝動に駆られた時、
Gyaoのサイトで観たりしているのですが、
いま配信中のものは、なかなかの
掘り出し物作品があってホクホクしております。
先ず観ましたのは「日本橋」(1956年)と、
「マッハ!」(2003年)という映画。
「日本橋」は、泉鏡花の小説を映画化したものです。
作品全体に溢れる和風情緒とモダニズムが
和好きには堪りませんね。
明治の手彩色写真のような、褪せた画の色合いも好き。
原作の小説を読みながら想像していた情景そのままの、
とても綺麗な映像でした。
そして物語の、何とも言えぬ重さと哀しさ。
「マッハ!」は、タイのアクション映画で、
CGやワイヤー等を一切使っていないという
とんでもない作品。
我と我が目を疑う超人的シーンの連続で、
始終、開いた口も塞がれませんでした。
本当に、凄いとしか言いようがありません。
説明しても伝わり難いので書きませんが、
これを生身の人間がやっているのかと思うと、
観ているだけで白髪になりそうです。
タイの映画は、何だかとてつもない底力を
秘めているような気がします。
「レベル13」も凄まじかった。
Gyaoのサイトで観たりしているのですが、
いま配信中のものは、なかなかの
掘り出し物作品があってホクホクしております。
先ず観ましたのは「日本橋」(1956年)と、
「マッハ!」(2003年)という映画。
「日本橋」は、泉鏡花の小説を映画化したものです。
作品全体に溢れる和風情緒とモダニズムが
和好きには堪りませんね。
明治の手彩色写真のような、褪せた画の色合いも好き。
原作の小説を読みながら想像していた情景そのままの、
とても綺麗な映像でした。
そして物語の、何とも言えぬ重さと哀しさ。
「マッハ!」は、タイのアクション映画で、
CGやワイヤー等を一切使っていないという
とんでもない作品。
我と我が目を疑う超人的シーンの連続で、
始終、開いた口も塞がれませんでした。
本当に、凄いとしか言いようがありません。
説明しても伝わり難いので書きませんが、
これを生身の人間がやっているのかと思うと、
観ているだけで白髪になりそうです。
タイの映画は、何だかとてつもない底力を
秘めているような気がします。
「レベル13」も凄まじかった。
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