つれづれに更新。
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久々にブクログ3冊追加しました。
何とも言えない詫び寂び感が大好きで
買っていた漫画「びんちょうタン」が最終巻。
おばあちゃんの話で本気泣きしてしまい、
読むのに半日くらいかかってしまいました。
日々の中で、つい忘れがちになってしまう
大事なことをふと思い出させてくれる、
とても良い漫画だと思います。
「私の血はインクでできているのよ」は
久世番子先生の、少女時代から漫画家になるまでを
描いたクロニクル漫画です。
さすがは番子さん、面白すぎます。大好き。
ディープなお絵描き少女ならば、避けては通れぬ
道の数々がリアルに綴られており、昔の自分を
色々思い出して、のた打ち回りそうになりました。
謎の雑誌を創刊し、脳内連載しては
ありもしない〆切に追われる小学生時代や、
同人活動に明け暮れる中高生時代を
私も送っておりました。
よく、得体の知れないキャラクター設定集も作ったものです。
語れども尽きせぬ、痛々しくも懐かしい日々の記憶が、
眩暈がしそうなほどに蘇ります。
何とも言えない詫び寂び感が大好きで
買っていた漫画「びんちょうタン」が最終巻。
おばあちゃんの話で本気泣きしてしまい、
読むのに半日くらいかかってしまいました。
日々の中で、つい忘れがちになってしまう
大事なことをふと思い出させてくれる、
とても良い漫画だと思います。
「私の血はインクでできているのよ」は
久世番子先生の、少女時代から漫画家になるまでを
描いたクロニクル漫画です。
さすがは番子さん、面白すぎます。大好き。
ディープなお絵描き少女ならば、避けては通れぬ
道の数々がリアルに綴られており、昔の自分を
色々思い出して、のた打ち回りそうになりました。
謎の雑誌を創刊し、脳内連載しては
ありもしない〆切に追われる小学生時代や、
同人活動に明け暮れる中高生時代を
私も送っておりました。
よく、得体の知れないキャラクター設定集も作ったものです。
語れども尽きせぬ、痛々しくも懐かしい日々の記憶が、
眩暈がしそうなほどに蘇ります。
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