「物語画」に一点追加致しました。
当サイトにアップする三代目の「地獄太夫」です。
このたび新しく描き起こしました。
地獄太夫の図柄は、よく骸骨や一休さんと
一緒に描かれていますが、テキストを読んで
なぜ骸骨や一休さんなのか解り嬉しかったです。
絵に文章を添えさせて頂きましたが、
読み難くて本当に申し訳ないです;;
私は禅のことも一休さんのことも詳しくありませんが、
このエピソードで一休さんが好きになりました。
山田風太郎先生の「地獄太夫」という小説では
物語がミステリ風な展開にアレンジされていて、
こちらもお勧めです。

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