つれづれに更新。
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また古き良き時代の映画を観たくなり、
「西鶴一代女」(1952年)と「雨月物語」(1953年)観ました。
「西鶴一代女」は、御所勤めをしていた
一人の女性の、波乱万丈、転落に次ぐ転落の
人生を描いたもので、これでもかとばかりに
不幸がてんこ盛りでしたが、それでもなお
失われない力強さに感嘆。
一瞬の所作や台詞で、人間の醜さを浮き彫りにする
役者さん達の演技力が見事です。
「雨月物語」はタイトルに違わず、
上田秋成の怪異小説、雨月物語の中の
「蛇性の婬」と「浅茅が宿」を一つの物語に
アレンジした作品です。
丁寧に作り込まれた、何とも美しい幽玄な画や
ひとりひとりの人間像の深さは、
どんなに映像の技術が発達しても、
もう二度と観られないもののように思います。
見所は、やはり妖艶無比な京マチ子さん。
どんだけマチ子好きなんだよという有様ですが、
ついふらふらと溝口健二監督のDVD-BOXまで
注文してしまい、戦々恐々としております。
※ウェブ拍手ありがとう御座います!
「西鶴一代女」(1952年)と「雨月物語」(1953年)観ました。
「西鶴一代女」は、御所勤めをしていた
一人の女性の、波乱万丈、転落に次ぐ転落の
人生を描いたもので、これでもかとばかりに
不幸がてんこ盛りでしたが、それでもなお
失われない力強さに感嘆。
一瞬の所作や台詞で、人間の醜さを浮き彫りにする
役者さん達の演技力が見事です。
「雨月物語」はタイトルに違わず、
上田秋成の怪異小説、雨月物語の中の
「蛇性の婬」と「浅茅が宿」を一つの物語に
アレンジした作品です。
丁寧に作り込まれた、何とも美しい幽玄な画や
ひとりひとりの人間像の深さは、
どんなに映像の技術が発達しても、
もう二度と観られないもののように思います。
見所は、やはり妖艶無比な京マチ子さん。
どんだけマチ子好きなんだよという有様ですが、
ついふらふらと溝口健二監督のDVD-BOXまで
注文してしまい、戦々恐々としております。
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「北斗の拳」の可動式フィギュア(リボルテック)が
なんだかとても気になる今日この頃です。
子供の頃、熱心にアニメを観ていました。懐かしいな。
このシリーズ、何が凄いって、「爆裂する敵」の
フィギュアまでがラインナップに。
驚愕のトランスフォーム。発想が物凄すぎます。
(爆裂注意)
※ウェブ拍手とメッセージ、ありがとう御座います!
次ページにてお返事させて頂きます↓
なんだかとても気になる今日この頃です。
子供の頃、熱心にアニメを観ていました。懐かしいな。
このシリーズ、何が凄いって、「爆裂する敵」の
フィギュアまでがラインナップに。
驚愕のトランスフォーム。発想が物凄すぎます。
(爆裂注意)
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