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映画「レッドクリフ」を観て来ました。

タイトルの下のほうにパート1と書いてあり、
パート2は来年との事です。
赤壁の戦いと言えばまず思い出される、
派手な水上戦はパート2に持ち越されておりました。

ともあれ、1も面白かったです。
145分の大長編ながら、立ち回りのテンポが良くて、
時間の長さも気にならず鑑賞出来ました。
関羽や張飛の容姿が、結構イメージに
合っているように思います。
気になる所も色々ですが、パート2も観たい。

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ブクログに、読んだ本を2冊ほど追加しました。

特筆すべきは、「世紀末中国のかわら版」という本。
清朝末期に創刊された絵入新聞「点石斎画報」の
一部を選り抜いて紹介しています。

「点石斎画報」は、
当時の真面目な世相、風俗から、科学、芸術、
謎の生物や妖怪、果てはUFOなどの怪事件まで、
幻想とリアルを行き来し、
あらゆるジャンルの事柄を網羅した、
奇想天外、驚天動地の新聞です。
100年以上も昔の中国の人々が、繊細な画力と
測り知れないほど豊かな想像力で描ききった
ミラクルな挿絵の数々が素晴らしい。

古本屋さんで買ったものですが、
この本は絶版になっているようで、
図書館や古書店でしか見られないのが
非常に惜しまれます。

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年1回くらいのペースで行われていた京都への旅、
幸い、今年も行ける機会に恵まれましたので
一泊二日の短い日程ながら行って来ました。


続きは次ページに。




※ウェブ拍手ありがとう御座います!

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「神話画廊」に一点追加しました。
久し振りに中国の伝奇ものです。
一年ほど前からラフ画に
ちまちまと手を加えていたものが
ようやく形になったので、
カラーで描き起こしたものです。

原典は「柳毅伝」という唐代の小説ですが、
主人公の柳毅ではなくて、作中に登場する
銭塘君という竜王の絵を描かせて頂きました。
戦袍など、今まで描いた絵の中でも、
かなり派手な色の仕上がりとなりました。

あらすじのようなものも添えていますが、
まとめ下手な為に、毎度わかり難くて
本当に申し訳ないです;;

この物語では、銭塘君が宮殿の柱を
鎖もろとも引き倒しながら飛び出して行く
豪快な出撃の場面が、とりわけ大好きです。
何度読んでも格好良いと思う。

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ブクログに、2冊追加しました。

「綺想迷画大全」は、古今東西の奇妙な名画を
目に沁みるほどのオールカラーで紹介した本。
キッチュな怪物や人々が散りばめられた写本や、
仙人や神様が出巡する幻想的な絵、
後世のコレクター達が押しまくったハンコで
空間がびっしり埋め尽くされてしまった絵など、
独特の光を放つ、あまり観られない傑作の数々を
楽しい解説とともに鑑賞できます。

カルパッチョの絵が特に凄絶な、
「聖ジョルジュ(聖ゲオルギウス)の竜退治」も
何点か紹介されていますが、カルパッチョならずとも
このテーマの絵はどれもこれも、
一度観たら忘れられない強烈さですね。
(「綺想迷画大全」では、ウッチェッロと
アルトドルファーが描いた竜退治が載っています)



※拍手とメッセージ有り難う御座います!
お返事は次ページですm(_ _)m

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