「風呂で読める文庫100選(フロンティア文庫)」という
シリーズ本を見つけたので、物珍しさに一冊買って来ました。
その名の通り、本のページ等が塩化ビニルで作られていて、
風呂で読んでもフニャフニャにならない、画期的な文庫です。
入浴中に読書をした事がなかったのですが、これを機に
トライしてみようと思います。
ひとまず、梶井基次郎の「桜の樹の下には」から。

しおりも防水加工。
しかしこの100選、夢野久作の「瓶詰地獄」や
折口信夫の「死者の書」、泉鏡花の「高野聖」など、
「お風呂で気軽に!」というノリでは読めなさそうな
本ばかりです。濃い。
