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「怖い絵」(中野京子/著 朝日新聞社)という本を読みました。
十六世紀から二十世紀にかけて描かれた、
西洋の名画20作品について詳しく解説されていて、
一見すると恐ろしくも何ともない絵に塗り込められた
様々なものを、読み進める度に知る事が出来ます。
作品によっては、悪意や妄執が垣間見えるものも
あったりしてゾッとしますが、恐ろしいというよりも、
描き手やモチーフが背負って来た、測り知れない痛みや
悲しみや情熱などが、絵を通して伝わるような思いがしました。
とても親しみやすい丁寧な文章で書かれていて、
解りやすくて読みごたえのある一冊です。
私は特に、アルテミジア・ジェンティレスキの絵画、
「ホロフェルネスの首を斬るユーディト」の凄まじさに圧倒されました。
嘘偽りのない、女性の持つ真摯な力強さと気迫に満ちています。
十六世紀から二十世紀にかけて描かれた、
西洋の名画20作品について詳しく解説されていて、
一見すると恐ろしくも何ともない絵に塗り込められた
様々なものを、読み進める度に知る事が出来ます。
作品によっては、悪意や妄執が垣間見えるものも
あったりしてゾッとしますが、恐ろしいというよりも、
描き手やモチーフが背負って来た、測り知れない痛みや
悲しみや情熱などが、絵を通して伝わるような思いがしました。
とても親しみやすい丁寧な文章で書かれていて、
解りやすくて読みごたえのある一冊です。
私は特に、アルテミジア・ジェンティレスキの絵画、
「ホロフェルネスの首を斬るユーディト」の凄まじさに圧倒されました。
嘘偽りのない、女性の持つ真摯な力強さと気迫に満ちています。
先日、古本屋さんで収穫した本を
あれこれ書き留めておきます。
長いので、詳細は次ページに続きます。
毎度ながら、脈絡のないチョイス5冊。
・水滸伝と日本人(高島俊男/著 ちくま文庫)
・金瓶梅 天下第一の奇書 (日下翠/著 中公新書)
・森鴎外全集1 舞姫 ヰタ・セクスアリス
・森鴎外全集 6 栗山大膳 渋江抽斎(森鴎外/著 ちくま文庫)
・忍びの卍 (山田風太郎/著 、講談社)
それにつけても、風邪を引いてしまった為
パソコンの画面がやけに目に痛いです。
あれこれ書き留めておきます。
長いので、詳細は次ページに続きます。
毎度ながら、脈絡のないチョイス5冊。
・水滸伝と日本人(高島俊男/著 ちくま文庫)
・金瓶梅 天下第一の奇書 (日下翠/著 中公新書)
・森鴎外全集1 舞姫 ヰタ・セクスアリス
・森鴎外全集 6 栗山大膳 渋江抽斎(森鴎外/著 ちくま文庫)
・忍びの卍 (山田風太郎/著 、講談社)
それにつけても、風邪を引いてしまった為
パソコンの画面がやけに目に痛いです。
