つれづれに更新。
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「文庫本でも読もうかな」と思い立って古本屋さんを
フラフラと覗いてみましたら、めぼしい本が一冊あったので購入。
・ケルト民話集
(フィオナ・マクラウド/著 荒俣宏/訳)ちくま文庫
ケルト民話を読むのは初めてなのですが、数あるケルトの中でも
スコットランド・ケルトの民話を集めたものだそうです。
叙情に満ちた言葉の表現や、妖精などが登場する
幻想的な世界観が沁みます。
しかしながら、作品全体に言いようのない、
とてつもない「哀しさ」のようなものが根深く息づいています。
全ての話から匂い立つ、底知れぬ昏さに圧倒されました。
この何とも表現し難い、読後の物悲しさは一体何だろう。
それにつけてもこの民話集、荒俣先生が翻訳されているのですね。
本屋で発見して驚きました(勉強不足ですみません)
独特の台詞回しがとても好きです。
フラフラと覗いてみましたら、めぼしい本が一冊あったので購入。
・ケルト民話集
(フィオナ・マクラウド/著 荒俣宏/訳)ちくま文庫
ケルト民話を読むのは初めてなのですが、数あるケルトの中でも
スコットランド・ケルトの民話を集めたものだそうです。
叙情に満ちた言葉の表現や、妖精などが登場する
幻想的な世界観が沁みます。
しかしながら、作品全体に言いようのない、
とてつもない「哀しさ」のようなものが根深く息づいています。
全ての話から匂い立つ、底知れぬ昏さに圧倒されました。
この何とも表現し難い、読後の物悲しさは一体何だろう。
それにつけてもこの民話集、荒俣先生が翻訳されているのですね。
本屋で発見して驚きました(勉強不足ですみません)
独特の台詞回しがとても好きです。
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