引き続き映画話。
今回は1953年のフランス映画「恐怖の報酬」を。
500km先の油田火災を消し止める為に、
大量のニトログリセリンをトラックで運ぶ
4人の漢たちの物語です。
少しの振動でも爆発を起こす
ニトログリセリンを積載したまま、
次々と立ちはだかる悪路や難所を
乗り越えて行く緊張感たるや、
2時間半という長尺も忘れるほどです。
主人公たちが難所にぶち当たる度(巨大落石など)、
つい「おおお・・・!!」と手に汗握ってしまいます。
サスペンス映画ファン必見。
ちなみに、主人公の名前はマリオ、友達はルイジといい、
あのブラザーズを思い出さずにはおれなかったです。
(映画のほうが古いですが)

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