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謎めく観光スポット多き魅惑の地、
伊豆へ行って参りました。
此度訪ねましたのは「伊豆極楽苑」さんです。


満面の笑みでピースサインをする赤鬼の像が迎えてくれました。
この写真では解り難いですがこの鬼、とてつもなく巨大です。
(後ろの電柱と比較して頂くと解りますでしょうか;)



入口に書かれた「地獄極楽めぐり」のフレーズの通り、
生きながらにして地獄と極楽の景色を巡る事が
出来るという、物凄い観光スポットです。

続きは次ページへ。

最初に、苑の御主人から来世について
丁寧に教えて頂いた後、数多のリアルな人形で表現された
地獄世界へ進み、さらに極楽世界へ至るまで順に観て行きます。

しかしながら進むにつれ、
小さな子供さんは泣き出したりするというのも
頷けるほどの地獄絵図が生々しい立体で展開されます。
地獄行きの人々が、巨大な鬼(本当にでかい)たちに
煮られたりすりつぶされたり、おどろおどろしい光景が次々と。

ご家族で経営されており、
人形たちもご家族の手作りとの事ですが、
子供さんどころか、人によっては
大人も泣き出したくなるであろう凄惨さ。
手作りアートならではの気迫と凄味は、
思わずハッと我が身を振り返ってしまう、
底知れぬ説得力があります。

最後は何故か満面の笑みの女鬼像(ギャル風)に見送られ、
ホッと和みつつ地獄めぐりが終了しますと、
美しい観音様に迎えられ、極楽めぐりへと進みます。

入口のほのぼのした鬼の像や顔出しパネル、
温かく親切な御主人からは想像もつかぬ
地獄ワールドが待ち受けておりますので
事前の心構えが必要ですが、
珍しいスポットを愛する方は是非。
18歳未満入場不可の秘宝展もあります。

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