つれづれに更新。
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節分当日に豆を調達しようとしましたら
軒並み品切れで焦りましたが、かろうじてゲットしました。
豆を手に入れるのにハシゴする羽目になろうとは。
毎年ひそかに行われている当サイトの
数少ないイベントの一つ、節分の更新が
今年もなんとか出来て良かったです。
鬼関係のものという事で、物語画に
「田村の草子」をアップしました。
この話に登場する鬼、大嶽丸の言動は
なんだか人間味があって憎めない感じがします。
上下巻のお話ですが、テキストは下巻に絞らせて頂きました。
お見苦しい点などありましたらすみません;;
それから、年賀絵の画廊への移動が遅くなって申し訳ありません。
コンテンツ改装中の為、後日アップさせて頂きます。
※いつも拍手ありがとう御座います!
とても嬉しいです(*^^*)
軒並み品切れで焦りましたが、かろうじてゲットしました。
豆を手に入れるのにハシゴする羽目になろうとは。
毎年ひそかに行われている当サイトの
数少ないイベントの一つ、節分の更新が
今年もなんとか出来て良かったです。
鬼関係のものという事で、物語画に
「田村の草子」をアップしました。
この話に登場する鬼、大嶽丸の言動は
なんだか人間味があって憎めない感じがします。
上下巻のお話ですが、テキストは下巻に絞らせて頂きました。
お見苦しい点などありましたらすみません;;
それから、年賀絵の画廊への移動が遅くなって申し訳ありません。
コンテンツ改装中の為、後日アップさせて頂きます。
※いつも拍手ありがとう御座います!
とても嬉しいです(*^^*)
また少し、本を読んだので6冊ほど更新しました。
そのうちの小説2冊をチョイスしてみます。
「雨月物語」は、上田秋成の怪異小説が
独創的な解釈と女性の視点で描かれていて、
とても面白かったです。
一話あたりの文章量も丁度よく読みやすい。
丁寧な語りで読み手を物語に惹き込んでゆく、
哀しく妖しげで、どこか優しい異界の女人たち。
さりながら、岩井先生の小説の中で
真に恐ろしいのはいつも、幽霊や物の怪よりも
「生きている人間」ですね。
「天の華・地の風」は昨年末あたりから
こつこつ買い揃えては貪り読んでいました。
全10巻にも及ぶ巨編の、耽美小説な三国志ですが、
すっきりと無駄のない綺麗な文章と
色々と物凄い波瀾のストーリー展開で、
飽くことなく読み続けられます。
渦巻く情念、怖気を震わすような欺き合いなど、
特に人物の心理描写がたいへん生々しくて凄い。
なんとも続きが気になって仕方ないので、
10巻まで頑張れそうです。
今回は濃い小説ばかりでお送り致しました。
そのうちの小説2冊をチョイスしてみます。
「雨月物語」は、上田秋成の怪異小説が
独創的な解釈と女性の視点で描かれていて、
とても面白かったです。
一話あたりの文章量も丁度よく読みやすい。
丁寧な語りで読み手を物語に惹き込んでゆく、
哀しく妖しげで、どこか優しい異界の女人たち。
さりながら、岩井先生の小説の中で
真に恐ろしいのはいつも、幽霊や物の怪よりも
「生きている人間」ですね。
「天の華・地の風」は昨年末あたりから
こつこつ買い揃えては貪り読んでいました。
全10巻にも及ぶ巨編の、耽美小説な三国志ですが、
すっきりと無駄のない綺麗な文章と
色々と物凄い波瀾のストーリー展開で、
飽くことなく読み続けられます。
渦巻く情念、怖気を震わすような欺き合いなど、
特に人物の心理描写がたいへん生々しくて凄い。
なんとも続きが気になって仕方ないので、
10巻まで頑張れそうです。
今回は濃い小説ばかりでお送り致しました。
