つれづれに更新。
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久し振りに映画のつれづれです。
「アンデッド」(2003年)という
オーストラリアのホラー映画を観ました。
だいぶ前に動画サイトで1度観ているのですが、
あまりにも好きすぎて再び観てしまいました。
R-15指定のゾンビものですが、
コメディ風なので恐ろしくはありません(多分)
舞台の田舎町にマッチした
なんだかノンキなBGMに合わせて
サクサクもげる脆く儚いゾンビたちや、
変人とアダ名される武器屋のオヤジ、マリオンの
無駄に格好良いガンアクションは見所。
場面の至る所にユーモアとペーソスが溢れています。
ゾンビ映画の枠を超えたスペクタクルもあったりで、
作品に懸ける作り手の情熱が伝わってくる快作。
「絶対見て!」と全ての人にオススメは出来ませんが、
私は大好きです。
「アンデッド」(2003年)という
オーストラリアのホラー映画を観ました。
だいぶ前に動画サイトで1度観ているのですが、
あまりにも好きすぎて再び観てしまいました。
R-15指定のゾンビものですが、
コメディ風なので恐ろしくはありません(多分)
舞台の田舎町にマッチした
なんだかノンキなBGMに合わせて
サクサクもげる脆く儚いゾンビたちや、
変人とアダ名される武器屋のオヤジ、マリオンの
無駄に格好良いガンアクションは見所。
場面の至る所にユーモアとペーソスが溢れています。
ゾンビ映画の枠を超えたスペクタクルもあったりで、
作品に懸ける作り手の情熱が伝わってくる快作。
「絶対見て!」と全ての人にオススメは出来ませんが、
私は大好きです。
お盆休みは、少しばかり遠出をして
宿で2泊ほどお篭もりして来ました。
美術館で仏像や絵を拝んだり(「石山寺の美」展)、
本を読んだりして過ごしました。
ほのぼのと憩い、楽しかったです。
その際に読んだ本などをブクログに上げておきます。
何と言ってもイチオシは、「怖い絵」の最新刊(3巻)。
難しそうな西洋美術の世界も、親しみやすい文章と
盛り沢山な知識で、ストレスなく読み解く事が出来ます。
重々しくシビアな題材でも、けして暗い感じではなく、
むやみやたらに怖がらせようという内容ではありませんが、
絵を観ただけでは見えなかったものが見えてくるにつれ、
やはり怖さがじわじわと滲み出て来ますね。
しかし、ルーベンスの「メドゥーサの首」のように、
一見しただけで問答無用の恐ろしワールドに
読者を引きずり込む絵も紹介されており、ドッキリします。
※拍手&メッセージありがとう御座います!
メッセージのお返事は次ページに続きますm(_ _)m
宿で2泊ほどお篭もりして来ました。
美術館で仏像や絵を拝んだり(「石山寺の美」展)、
本を読んだりして過ごしました。
ほのぼのと憩い、楽しかったです。
その際に読んだ本などをブクログに上げておきます。
何と言ってもイチオシは、「怖い絵」の最新刊(3巻)。
難しそうな西洋美術の世界も、親しみやすい文章と
盛り沢山な知識で、ストレスなく読み解く事が出来ます。
重々しくシビアな題材でも、けして暗い感じではなく、
むやみやたらに怖がらせようという内容ではありませんが、
絵を観ただけでは見えなかったものが見えてくるにつれ、
やはり怖さがじわじわと滲み出て来ますね。
しかし、ルーベンスの「メドゥーサの首」のように、
一見しただけで問答無用の恐ろしワールドに
読者を引きずり込む絵も紹介されており、ドッキリします。
※拍手&メッセージありがとう御座います!
メッセージのお返事は次ページに続きますm(_ _)m
