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引き続き映画話。
今回は1953年のフランス映画「恐怖の報酬」を。

500km先の油田火災を消し止める為に、
大量のニトログリセリンをトラックで運ぶ
4人の漢たちの物語です。

少しの振動でも爆発を起こす
ニトログリセリンを積載したまま、
次々と立ちはだかる悪路や難所を
乗り越えて行く緊張感たるや、
2時間半という長尺も忘れるほどです。
主人公たちが難所にぶち当たる度(巨大落石など)、
つい「おおお・・・!!」と手に汗握ってしまいます。
サスペンス映画ファン必見。

ちなみに、主人公の名前はマリオ、友達はルイジといい、
あのブラザーズを思い出さずにはおれなかったです。
(映画のほうが古いですが)

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久し振りに映画のつれづれです。

「アンデッド」(2003年)という
オーストラリアのホラー映画を観ました。
だいぶ前に動画サイトで1度観ているのですが、
あまりにも好きすぎて再び観てしまいました。

R-15指定のゾンビものですが、
コメディ風なので恐ろしくはありません(多分)

舞台の田舎町にマッチした
なんだかノンキなBGMに合わせて
サクサクもげる脆く儚いゾンビたちや、
変人とアダ名される武器屋のオヤジ、マリオンの
無駄に格好良いガンアクションは見所。
場面の至る所にユーモアとペーソスが溢れています。

ゾンビ映画の枠を超えたスペクタクルもあったりで、
作品に懸ける作り手の情熱が伝わってくる快作。
「絶対見て!」と全ての人にオススメは出来ませんが、
私は大好きです。

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修善寺へ行って来ました。

古き良き昭和の趣きに胸躍り、
街並みを散策しているだけでも
心癒される温泉郷です。至福。

修善寺といえば岡本綺堂の
「修禅寺物語」を思い出しますが、
お土産屋さんでは、木彫りの
「面を彫る夜叉王」像が売っておりました。
他にも魅惑のレトロみやげが一杯で、
ためつすがめつするのに我を忘れました。

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二ヶ月ぶりに絵をアップ出来ました。
物語画1点追加です。

「李徴」という中国の伝奇小説を読んで
もやもやと虎の絵を描きたくなり、
中島敦の「山月記」を読んで
さらに思い募り、描かせて頂きました。

少し前から、顔彩でところどころ色を塗り始めたのですが、
使いやすくてとても好きです。
もっと塗りこなせるようになりたい。

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お盆休みは、少しばかり遠出をして
宿で2泊ほどお篭もりして来ました。
美術館で仏像や絵を拝んだり(「石山寺の美」展)、
本を読んだりして過ごしました。
ほのぼのと憩い、楽しかったです。

その際に読んだ本などをブクログに上げておきます。

何と言ってもイチオシは、「怖い絵」の最新刊(3巻)。
難しそうな西洋美術の世界も、親しみやすい文章と
盛り沢山な知識で、ストレスなく読み解く事が出来ます。

重々しくシビアな題材でも、けして暗い感じではなく、
むやみやたらに怖がらせようという内容ではありませんが、
絵を観ただけでは見えなかったものが見えてくるにつれ、
やはり怖さがじわじわと滲み出て来ますね。
しかし、ルーベンスの「メドゥーサの首」のように、
一見しただけで問答無用の恐ろしワールドに
読者を引きずり込む絵も紹介されており、ドッキリします。




※拍手&メッセージありがとう御座います!
メッセージのお返事は次ページに続きますm(_ _)m

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