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ページの階層がやたら深いのが
気になっていたので、思いきって直しました。
(フレームにしただけなので、
中身は変わっておりません;)
あと、画廊をひとまとめにしました。

かなり裏方をいじっている為、
もし表示されない等の不具合が御座いましたら、
お手数ですが御一報頂けますと幸いです。

これまで作って来た膨大な数のページを改めて見て、
自分の無計画さに、ほとほと泣けてきました。
全部直したいのですが、ひとまず今回は
このスタイルで宜しくお願い致しますm(_ _)m

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前回の日記の続きです。
ここ数日間、せっせと切り絵をこしらえておりました。

コピーした型紙を赤い紙に固定して切り抜きます。

これは二つ折りにして切り、左右対称の図柄が出来るものです。
開いてみると、「寿」の図に。
紙を二重にして切ったので二つ出来ました。寿×2。


お猿さんの絵も出来ました。
ただひたすらに、めでたい形を切って行く作業は、
予想以上に楽しかったです。
けっこう指の力を使いますが、
出来上がると嬉しくなりますね。

ウェブ拍手の御礼画像にも、
こしらえた切り絵を3点ほどアップしました。
もし宜しければ、そちらも併せてご覧下さいm(_ _)m

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タイトルのセンスに惹かれ、
「中国のめでたい形」という本を買いました。
中国の吉祥図をチョイスした型紙と
赤い紙が同封されており、剪紙(切り絵)を
作って遊べます。

表紙の絵は付録で、本物の中国剪紙です。可愛い。


この型紙と赤い紙で、めでたい形を作って行きます。
果たして、無事にめでたいものが出来上がりますでしょうか。
全くもって私しか楽しくない企画で恐縮ですが、
次回に続きます。

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毎年2月3日に、鬼をテーマにした絵を
アップするという地味な節分の企画を
今年も何とか催す事が出来ました。
彩色など、いろいろ初の試みをしていたら
だんだん手に負えなくなってしまい
とても焦りましたが、完成まで踏ん張りました。

今回は、芥川龍之介の「桃太郎」という小説から
思いついたものを描かせて頂きました。
芥川版の桃太郎は、鬼の視点から書かれた
かなり辛辣な話ですが、この昔話の是非については
いつの時代も解釈が全く分かれますよね。
子ども向けの話かと思いきや、
大人になった今も考えさせられます。

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今日は春節(旧正月)ですね。
ささやかながら、獅子人形の写真を載せて
お祝いしたいと思います。


このお獅子は飾り物ではなく玩具。
電池を入れると中国語の掛け声や
音楽がおもむろに鳴り響き、それに合わせて
クネクネと踊り出す素敵アイテムです。


中の人、頭部がペランペランですが下半身は立体。
この摩訶不思議な造形もたいへん気に入っております。

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