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サーチエンジン「国史国文同人検索」様、
「検索にゃ。」様に登録させて頂きました。

画廊のページに、なんとなく
微妙なクリップアートを置きました。
撮った写真を加工し、こしらえたものです。

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ようやく画廊を更新出来ました。
物語画に一点追加しています。

鳥山石燕の「今昔画図続百鬼」、大禿の項に
「伝へ聞、彭祖は七百余歳にして猶慈童と称す。」
と書かれている神仙、慈童を描かせて頂きました。
ずっとトライしてみたいと思っていたお題でしたので、
完成させる事が出来て嬉しいです。

「枕慈童」のお能を観た事はないのですが、
このお話の、めでたくも哀愁漂うファンタジックさが
とても好きです。凄いなあ。
ちなみに、作中に名前が出てくる魏の文帝は
「三国志」の曹操の長子、曹丕の事で、
実際には、周の穆王とは千年以上の隔たりがあります。

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ブクログに3冊追加しました。

鈴木志保先生の「船を建てる」という漫画が
子供の頃大好きで、最近ふと思い出したので
「ちびっき」と「ちむちむパレード」を購入。
絵柄が随分変わっている印象ですが、好きです。可愛い。
懐かしくなって「船を建てる」も読み返してみましたら、
子供の頃には漠然としか解らなかった、物語全体の
何とも言えない哀しみと優しさに、じわっと来ました。
アシカ達の生き様に乾杯。


「SF奇書天外」は、これまた大好きな
北原尚彦先生の古本エッセイ。
こんな本があったのかと腰を抜かすほどの
とんでもない奇書たちが山盛りに紹介されています。

問答無用で読む人を選ぶような本ばかりなので
一般の方には受け入れ難そうな世界ですが、
私は「醗酵人間」「謎のテンプラ中佐」などの
本のタイトルを見ただけでも、読んでみたくて
ウズウズします。「忍法相伝73」は本当に欲しい。

こちらの本はネット古書店で注文したものですが、
送られて来た本の見返し部分に、北原先生のお名前が
直筆で書いてありました。サイン本?
やはり古本には、新刊本にないドラマがありますね。

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たこ焼きにしか見えませんが、
たこ焼きに擬態したシュークリームです。
味も全くシュークリームなのに、脳が混乱して
付いてもいないソースの味がするような気もしたり。

日記も書けずすみませんでした。
気付けば三月。無事生存しております。

実写版「デトロイト・メタル・シティ」のDVD観ました。
笑いだけかと思いきや感動もあったりで良かったです。
KISSのジーン・シモンズが本当に出演していて、
よもや本物のデトロイト・ロック・シティが!と
たいへん驚きました。ミラクルすぎます。
あと、ライブのシーンに血湧き肉躍りました。
何だか凄く、ロックバンドのライブに行きたくなった。

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久々にブクログ3冊追加しました。

何とも言えない詫び寂び感が大好きで
買っていた漫画「びんちょうタン」が最終巻。
おばあちゃんの話で本気泣きしてしまい、
読むのに半日くらいかかってしまいました。
日々の中で、つい忘れがちになってしまう
大事なことをふと思い出させてくれる、
とても良い漫画だと思います。

「私の血はインクでできているのよ」は
久世番子先生の、少女時代から漫画家になるまでを
描いたクロニクル漫画です。
さすがは番子さん、面白すぎます。大好き。
ディープなお絵描き少女ならば、避けては通れぬ
道の数々がリアルに綴られており、昔の自分を
色々思い出して、のた打ち回りそうになりました。

謎の雑誌を創刊し、脳内連載しては
ありもしない〆切に追われる小学生時代や、
同人活動に明け暮れる中高生時代を
私も送っておりました。
よく、得体の知れないキャラクター設定集も作ったものです。
語れども尽きせぬ、痛々しくも懐かしい日々の記憶が、
眩暈がしそうなほどに蘇ります。

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