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今日は飼い猫の誕生日でした。
早いもので9歳です。なんだか感慨深い。
これからも、健やかに長生きして頂きたいです。


世はゴールデンウィーク突入ですね。
古本屋さんで文庫のセールをやっていたので、
普段は手が出せずにいた高めの本を、ここぞとばかりに収穫しました。

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長らく更新出来てなくて申し訳ありません。
色々なものが山積していて、何から手をつけてよいやら
解りませんが、近々何かに手をつけたいと思います。
今暫しお待ち頂けましたら幸いですm(_ _)m


「山海経」(高馬三良/訳 平凡社)を読みました。

神怪好きとして、いつかは読まなければならないと
思っていた本ですが、ようやく読む事が出来ました。
強烈な個性を誇る、膨大な数の怪力乱神が図入りで
細かに紹介されていて、頁をめくる度にワクワクします。
巻末の解説は、水木しげる先生が執筆されています。

子供の頃に「孔子暗黒伝」という諸星大二郎先生の
漫画を読み、その中に登場する人面獣身の「開明獣」を見て
幼心にトラウマになるほどの衝撃を受けた事を、
この度「山海経」に描かれている開明獣の絵を見つけて
ふと思い出し、なんだか懐かしい思いがしました。

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「文庫本でも読もうかな」と思い立って古本屋さんを
フラフラと覗いてみましたら、めぼしい本が一冊あったので購入。


・ケルト民話集
(フィオナ・マクラウド/著 荒俣宏/訳)ちくま文庫


ケルト民話を読むのは初めてなのですが、数あるケルトの中でも
スコットランド・ケルトの民話を集めたものだそうです。
叙情に満ちた言葉の表現や、妖精などが登場する
幻想的な世界観が沁みます。

しかしながら、作品全体に言いようのない、
とてつもない「哀しさ」のようなものが根深く息づいています。
全ての話から匂い立つ、底知れぬ昏さに圧倒されました。
この何とも表現し難い、読後の物悲しさは一体何だろう。


それにつけてもこの民話集、荒俣先生が翻訳されているのですね。
本屋で発見して驚きました(勉強不足ですみません)
独特の台詞回しがとても好きです。

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難読漢字のブログパーツを見つけたのでお借りして来ました。
何故かと申しますと、隅っこに描かれている、
ゆるいキャラクターが気になって仕方なかったからです。
しかし問題はゆるくないです。私にはもう何が何やら・・・。
漢字好きな方は是非どうぞ。








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浜名湖の辺りへ行って来ました。
至る所に桜が咲いていて綺麗でした。




これは浜名湖の辺りで撮ったものではありませんが、
道すがらに桜。





※一言メールお返事は、次ページからお願い致しますm(_ _)m

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