つれづれに更新。
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長らく更新出来てなくて申し訳ありません。
色々なものが山積していて、何から手をつけてよいやら
解りませんが、近々何かに手をつけたいと思います。
今暫しお待ち頂けましたら幸いですm(_ _)m
「山海経」(高馬三良/訳 平凡社)を読みました。
神怪好きとして、いつかは読まなければならないと
思っていた本ですが、ようやく読む事が出来ました。
強烈な個性を誇る、膨大な数の怪力乱神が図入りで
細かに紹介されていて、頁をめくる度にワクワクします。
巻末の解説は、水木しげる先生が執筆されています。
子供の頃に「孔子暗黒伝」という諸星大二郎先生の
漫画を読み、その中に登場する人面獣身の「開明獣」を見て
幼心にトラウマになるほどの衝撃を受けた事を、
この度「山海経」に描かれている開明獣の絵を見つけて
ふと思い出し、なんだか懐かしい思いがしました。
色々なものが山積していて、何から手をつけてよいやら
解りませんが、近々何かに手をつけたいと思います。
今暫しお待ち頂けましたら幸いですm(_ _)m
「山海経」(高馬三良/訳 平凡社)を読みました。
神怪好きとして、いつかは読まなければならないと
思っていた本ですが、ようやく読む事が出来ました。
強烈な個性を誇る、膨大な数の怪力乱神が図入りで
細かに紹介されていて、頁をめくる度にワクワクします。
巻末の解説は、水木しげる先生が執筆されています。
子供の頃に「孔子暗黒伝」という諸星大二郎先生の
漫画を読み、その中に登場する人面獣身の「開明獣」を見て
幼心にトラウマになるほどの衝撃を受けた事を、
この度「山海経」に描かれている開明獣の絵を見つけて
ふと思い出し、なんだか懐かしい思いがしました。
「文庫本でも読もうかな」と思い立って古本屋さんを
フラフラと覗いてみましたら、めぼしい本が一冊あったので購入。
・ケルト民話集
(フィオナ・マクラウド/著 荒俣宏/訳)ちくま文庫
ケルト民話を読むのは初めてなのですが、数あるケルトの中でも
スコットランド・ケルトの民話を集めたものだそうです。
叙情に満ちた言葉の表現や、妖精などが登場する
幻想的な世界観が沁みます。
しかしながら、作品全体に言いようのない、
とてつもない「哀しさ」のようなものが根深く息づいています。
全ての話から匂い立つ、底知れぬ昏さに圧倒されました。
この何とも表現し難い、読後の物悲しさは一体何だろう。
それにつけてもこの民話集、荒俣先生が翻訳されているのですね。
本屋で発見して驚きました(勉強不足ですみません)
独特の台詞回しがとても好きです。
フラフラと覗いてみましたら、めぼしい本が一冊あったので購入。
・ケルト民話集
(フィオナ・マクラウド/著 荒俣宏/訳)ちくま文庫
ケルト民話を読むのは初めてなのですが、数あるケルトの中でも
スコットランド・ケルトの民話を集めたものだそうです。
叙情に満ちた言葉の表現や、妖精などが登場する
幻想的な世界観が沁みます。
しかしながら、作品全体に言いようのない、
とてつもない「哀しさ」のようなものが根深く息づいています。
全ての話から匂い立つ、底知れぬ昏さに圧倒されました。
この何とも表現し難い、読後の物悲しさは一体何だろう。
それにつけてもこの民話集、荒俣先生が翻訳されているのですね。
本屋で発見して驚きました(勉強不足ですみません)
独特の台詞回しがとても好きです。
