つれづれに更新。
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●アンケートフォームを下げさせて頂きました。
突発的な短期間アンケートでしたが、ご参加下さった皆様、
各コンテンツに暖かなお言葉を寄せて下さった皆様、
本当に有り難う御座いました。
頂いたコメントは全て、感涙に身を震わせつつ読ませて頂きました。
本当に嬉しかったです(;;)
票数の結果は、「妖怪画廊」が一番多かったです。
絵画や文献に記された原形から想像を膨らませ、七転八倒しながらも
楽しく「妖怪」というものを私なりに表現させて頂いた拙き絵ばかり
ですが、私自身も思い入れの深いコンテンツです。
願わくばいつかまた、古い絵を描き直したり、新しい妖怪を
増員させて頂きたいと思っております。
●7日~8日にかけて、管理人は不在になります。
その間に頂いたメールのお返事は、戻り次第させて頂きますm(_ _)m
突発的な短期間アンケートでしたが、ご参加下さった皆様、
各コンテンツに暖かなお言葉を寄せて下さった皆様、
本当に有り難う御座いました。
頂いたコメントは全て、感涙に身を震わせつつ読ませて頂きました。
本当に嬉しかったです(;;)
票数の結果は、「妖怪画廊」が一番多かったです。
絵画や文献に記された原形から想像を膨らませ、七転八倒しながらも
楽しく「妖怪」というものを私なりに表現させて頂いた拙き絵ばかり
ですが、私自身も思い入れの深いコンテンツです。
願わくばいつかまた、古い絵を描き直したり、新しい妖怪を
増員させて頂きたいと思っております。
●7日~8日にかけて、管理人は不在になります。
その間に頂いたメールのお返事は、戻り次第させて頂きますm(_ _)m
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三日三晩歯痛に悩まされた挙句、歯医者行って来ました。
腹痛で動けなくなるというのは割とよくあれども、
歯痛で動けなくなったのは生まれて初めてでした。
まだ完治していませんが、ひとまず窮地は脱しました。
しばらくは歯医者通いです。
歯の話はさておき、また本を読んだので書いておきます。
古本屋さんで見つけた、「艶筆文庫」(文芸評論社)という、
なにやら悩ましげなタイトルの新書。
刊行年は1956年。今から丁度50年ほど昔の本です。
古典を少しエロチックな感じにパロディ化したシリーズのようです。
中でも、二巻の「艶筆 里見八犬傳」(岡荘太郎/著)が
気になったので買ってみました。
この奇本の詳細は次ページにて。
腹痛で動けなくなるというのは割とよくあれども、
歯痛で動けなくなったのは生まれて初めてでした。
まだ完治していませんが、ひとまず窮地は脱しました。
しばらくは歯医者通いです。
歯の話はさておき、また本を読んだので書いておきます。
古本屋さんで見つけた、「艶筆文庫」(文芸評論社)という、
なにやら悩ましげなタイトルの新書。
刊行年は1956年。今から丁度50年ほど昔の本です。
古典を少しエロチックな感じにパロディ化したシリーズのようです。
中でも、二巻の「艶筆 里見八犬傳」(岡荘太郎/著)が
気になったので買ってみました。
この奇本の詳細は次ページにて。
じわじわ続く読書録。
今暫しお付き合い頂けましたら幸いです。
・鄭和の南海大遠征 永楽帝の世界秩序再編
(宮崎正勝/著 中央公論社)
時は15世紀初め、永楽帝の命により、乗組員約2万7千名もの
大艦隊を指揮し、7回にも渡る大航海を成し遂げた、
鄭和という宦官の波瀾と謎に満ちた生涯、その功績などが綴られています。
鄭和の大遠征をモチーフにした「三宝太監西洋記」という
神怪小説の存在を知り、情報収集を行っている折に偶然
この本を発見したのですが、なかなか興味深く読んでおります。
ちなみに「三宝太監西洋記」は、「西遊記」のように
神や仏や妖怪などが登場する荒唐無稽な物語らしいです。
邦訳本を出してくれるような、猛者な出版社はないでしょうかね。
今暫しお付き合い頂けましたら幸いです。
・鄭和の南海大遠征 永楽帝の世界秩序再編
(宮崎正勝/著 中央公論社)
時は15世紀初め、永楽帝の命により、乗組員約2万7千名もの
大艦隊を指揮し、7回にも渡る大航海を成し遂げた、
鄭和という宦官の波瀾と謎に満ちた生涯、その功績などが綴られています。
鄭和の大遠征をモチーフにした「三宝太監西洋記」という
神怪小説の存在を知り、情報収集を行っている折に偶然
この本を発見したのですが、なかなか興味深く読んでおります。
ちなみに「三宝太監西洋記」は、「西遊記」のように
神や仏や妖怪などが登場する荒唐無稽な物語らしいです。
邦訳本を出してくれるような、猛者な出版社はないでしょうかね。
